エピレーシック 手術体験1
適応検査1
先日、レーシックの検査に行ってきました。
そのクリニックごとに検査内容や種類は、少し異なっていました。
幼少の頃から仮性近視?となり、現在では、0.02ぐらいの裸眼視力しかないのでまず、このレーシックが可能かどうかが心配でした。
レーシック手術というのは、角膜をレーザーで照射して厚みを減らし、屈折率を変えて近視を治す手術です。
あまり、角膜を薄くしては、いけないので強度の近視や角膜の薄い人は、レーシックを受けれないようです。
当然、私は、強度近視のために、この角膜を減らす量が多くなり角膜の厚みによっては、レーシックは、不可能のようでした。
近視手術にも何種類か種類があり、もしレーシックが不可能でもエピレーシック、PRK、フェイキックIOLなどがあります。
後に詳しく書いていきます。
まだ、保険の適用も無く日本では、メガネで矯正したりコンタクトレンズによる矯正がまだ、一般的では、ないでしょうか?
私も、家では、メガネで仕事中はコンタクトで矯正しています。
ちょうど高校生ぐらいの時にレーシックでは、無く近視を矯正する手術がテレビで報じられていました。
何時かは、そうゆう手術が、ポピュラーになり近視が治ればよいなと思った記憶があります。
が!!!最近になってガゼンテレビの有名人や著名人が、メガネやコンタクトから開放されているのを目の当たりにして
これは、いけるのでは、無いかと思い立ちました。
レーシックの手術は、仕事の関係上、11月になってしまったのですが、とりあえず、レーシックに適応しているようです。
有名なクリニックに2ヶ所に事前検査に行ってきました。
どちらが良い悪いは、個人差があると思います。
2つの有名クリニックの検査内容の違いは、一方のクリニックの方が検査内容というか、検査の機械の種類が多かったです。
検査を受けている者にとっては、丁寧に色んな角度から検査してもらってる感がして検査内容が多い方が安心できました。
それと最も大きな検査の違いは、角膜の厚みを測る検査でした
恐らくですが、同じペンみたいな測定器を目に直接あてて角膜の厚みを測るのですが
一方は、イスに座ったままの姿勢で測る人が顔をのぞきこむように測定します。
ずいぶん無理な姿勢での測り方だと思うのですが、(素人なので間違っているかも)
もう一方は、きちんと仰向けに寝かされて安定?した状態で測ってくれました。
両方のクリニックでの検査の数値をあとでメールで送ってもらって見比べたのですがやはり厚みの測定が特に違っていました。
後ほど私の裸眼時の角膜の厚みや近視度合い数値を書きます。
もし同じようにレーシックを受けようと考えられている方がおられましたら
やはり、何箇所かのクリニックを比べることをお勧めします。
適応検査2
先日、のレーシックの適応検査の私の測定値です。
Aクリニックの測定値
右眼 左眼
近視度数 :-9.25 近視度数 :-9.0
乱視度数 :-0.5 乱視度数 :-0.75
角膜厚 : 515μm
角膜厚 :
514μm
その他、瞳孔の大きさは、右眼が明所では4.07ミリ、暗所では5.96ミリ、左眼 が明所では4.58ミリ、暗所では6.04ミリ
Bクリニックの測定値
右眼 左眼
近視度数 :-9.25 近視度数 :-9.25
乱視度数 :-0.25 乱視度数 :-0.50
乱視軸角度: 153 乱視軸角度:
14
角膜厚 : 504μm 角膜厚 : 512μm
右眼 左眼 近視度数 :-9.25 近視度数 :-9.25 乱視度数 :-0.25 乱視度数 :-0.50 乱視軸角度: 153 乱視軸角度: 14 角膜厚 : 504μm 角膜厚 : 512μm
A,Bの2クリニックでは、特に角膜の厚みの測り方と測定値が違っていました。

